つわりの風邪はこれで予防!白湯で免疫力をアップ

季節の変わり目は風邪を引きやすいですが、妊娠中は普段以上に注意しないといけません。

 

人混みを避けることやマスクをつけることはもちろん大切ですが、根本的に免疫力をあげて予防することも大切なことです。

 

免疫力が低下していると、風邪だけでなく花粉症やインフルエンザその他感染症にもかかりやすくなってしまいます。

 

インフルエンザは冬のイメージがありますが春でも夏でも流行する時代ですからね~要注意!

実際今記事を書いているのは4月ですが私の地区の小学校は学級閉鎖になってます(;´・ω・)

 

春になって外出しやすくなると風邪などの病気をよりもらってしまう可能性が出てきます。

 

かといって家から一歩も出ないで生活するわけにもいかない(+_+)

 

そこでつわり中でも続けられる免疫力を高める方法があるんです。

それが白湯!!

 

実際つわりの時期に始めた白湯ですが、産後の今でも続いています。

 便秘も解消するしとてもおすすめなのでぜひ始めてみてください(^^)/

 

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朝の白湯は心も落ち着きます(*´з`)

つわりの時期に白湯がおすすめな理由

私最初の妊娠時は冷たい炭酸がのどごし良くて、つわりの対策でそればっかり飲んでました。今思えば身体相当冷えてたんじゃないかな(-_-;)

 

妊娠前は便秘なんてしたこともなかったんだけど、初めて便秘になったし手先も冷たかった。当時は冷えとかどうでもいいから気持ち悪いのをなんとかしてくれよって思っていたんだけど、冷えってつわり悪化させるんですよね・・

 

それを知ったのは産後の余裕が出来てからでした。

 

だから二人目の妊娠時は冷えないようにしようって思って。

 

白湯を始めたらつわりの時に便秘もしなかったし、体が温まるのを実感できたんです。つわりで温かい飲み物は飲めないって思い込んでいたけど、実際はそんなこともなく1日1回白湯の時間を作ることで冷えやお腹の張りが改善されました。

 

白湯を飲むことで胃腸が温まり、他の臓器にも熱が伝わる。

 

血行が良くなることで身体の様々なトラブルの改善や免疫力のアップにつながるんです。

 

妊娠中の風邪予防に白湯の作り方

白湯は水を沸騰させ、そこから弱火で10分。

そしたら火を止めて50℃くらいになるまで冷まして完成!

 

内臓温度がだいたい40℃くらいなのでそれよりちょっと熱いくらいでちょうどいいんです。

 

でも沸騰してから10分って長くないですか?(-_-;)

更に冷めるまで飲めない・・

朝起きたら飲むのがベストなんですが、起きてからこれじゃすぐに飲めない!

 

 

より手抜きをするなら電子レンジで熱くして冷ますという方法もあります。

または電気ポットでわかしたお湯を冷ます。

 

これだとかなり時間を短縮できちゃいます!

 

ウォーターサーバーのお湯で白湯を作ってもいいの?

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 そこで気になったのがウォーターサーバーのお湯でも大丈夫なのかということ。

もちろん大丈夫!というかむしろウォーターサーバーの方がおすすめなんです。

 

ウォーターサーバーの水はろ過をしてすでに不純物も取り除かれているのでそのまま温水を出して冷ますだけという手軽さ!

 

白湯づくりにはもってこいですね!

 

ウォーターサーバーをすでに設置している方は今すぐに始められちゃいます。設置していない方はこれを機に検討してみてはいかがでしょう。

 

ウォーターサーバーがあれば重たいミネラルウオーターを購入してくる必要もなければ赤ちゃんのミルク作りにも使える。

 

子供が産まれたらとても重宝しますよ!

 

 検討している方はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

 

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