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妊娠初期のおたふく風邪は危険!風邪との違いとは

数年に1度流行ってくるおたふく風邪。

 

先日友人の子供がおたふく風邪にかかってそういえば自分はやったのかなぁ・なんて話になったんですけど。

幼稚園や保育園で流行るともらってきちゃうんですよね(;´Д`)

 

妊娠中におたふく風邪になると大変危険なの知ってます?

そこでおたふくかぜの特徴をまとめました。

 

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おたふく風邪の特徴は?どんな症状?

 おたふく風邪の正式名称は「流行性耳下腺炎」です。

ムンプスウイルスに感染することで発症します。

 

正式名称を見れば耳の下とあるのでわかりやすいのですが、その通り耳の下あたりが腫れるのが特徴です。他にも頭痛、腹痛などの症状があります。

 

38℃台の発熱、耳の下辺りが腫れていたら怪しいと思ってください。

大人になってからかかると重症化することもあるので要注意!

 

症状は同じですが大人の場合は40℃台の発熱で合併症を伴うことがあるのです。

 

妊娠初期におたふく風邪にかかる危険性とは

妊娠初期におたふくにかかるとどんな危険があるか?

実は流産する確率が高くなるんです。

 

上に兄弟がいる妊婦さんは特に気をつけなければなりません。

 

おたふく風邪は症状が出る前の2~3週間ほどの潜伏期間にうつってしまう場合があるのです。そして感染力も非常に強いのです。

 

潜伏期間にうつってしまってもなかなか気づかないですよね(;´・ω・)

 

妊娠中におたふく風邪の予防摂取は可能?

妊娠を希望していて抗体がない場合はもちろん予防接種を受けた方がいいのですが、すでに妊娠中は予防接種は出来ません。

 

おたふく風邪のワクチンは生ワクチンなので生きたワクチンの毒性を弱めたものになります。

 

インフルエンザのように不活化ワクチンの場合は副作用も少なく安全性が高いので摂取可能なのですが、生ワクチンの場合は副作用が強いのです。

 

 つわりの時のおたふく風邪は要注意

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つわりで普段からだるさや頭痛などを抱えていると余計におたふく風邪に感染したことに気づきません。

 

そして耳の下が腫れてくると食欲もなくなります。

最初は風邪のような症状なので判断が遅れてしまいことも。

 

おたふく風邪にかかったことがない方、妊娠前に予防接種をしていない方は周囲でおたふく風邪が出た時は出来るだけ外出を控えましょうね!