喉の痛みを治すには?つわり中の風邪について

風邪の種類によっては喉からくるものもありますよね。

 

実は今私もこれを書きながら喉の痛みと闘っています(-_-;)

季節の変わり目などは夜油断すると朝には喉が痛い!なんてことありますよね。

 

声もガラガラ。

 

喉に違和感を感じたらすぐに実践しましょう!

妊娠中の風邪はこじらせたら大変です!

 

喉の痛みを感じたらまず温めて

妊娠中は免疫力が下がっているので、風邪をひきやすいんですよね。

 

でもって悪化しやすい(-_-;)

なので異変を感じたら早めの対処が大事!

 

身体を温めることで喉の痛みも和らげてくれます。

がっちり喉をあたためましょう!

 

マフラーなんかいいですけど夏は暑いですからね(笑)

タオルでもいいので首の回りを温めてあげましょう。

 

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そして大事なのがうがい!

うがいといえばイソジン(といつもうちの旦那は言ってますw)ですが、ちょっと気をつけて!

 

イソジンの中に入っている成分「ポビドンヨード」は長期にわたって摂取すると赤ちゃんに影響がでる場合も。イソジンが妊娠中に使えないわけではありませんが、気になる方は違うものを使用しましょうね。

 

うがい薬の種類を変えてもいいですが、私も出来るだけ避けたいと思っているので気になる方にはお茶がおすすめなんです!

 

つわりの時には緑茶でうがい

緑茶でうがいするのがなぜいいのか??

 

緑茶にはカテキンという成分が入っていますが、カテキンは殺菌作用が高い!

 

カテキンは植物特有の成分ポリフェノール一種で、緑茶の渋味のもとになっている成分です。

 

カテキンはさまざまな健康効果があることで注目されていますが、緑茶の殺菌作用が高いことは昔からよく知られていました。寿司を食べる時に出てくる濃い緑茶(あがり)も、生ものを食べる時の食中毒を防ぐ目的があるといわれています。

 

カテキンには、ウイルスの細胞膜を破壊する抗ウイルス作用、細菌が毒素を出すのを抑制する抗菌作用があります。これがいわゆるカテキンの殺菌効果と呼ばれるはたらきです。

 

引用 https://health-to-you.jp/cold/ochaugai0323/

 

水では物足りないけどうがい薬は使いたくないなぁという方にはピッタリです。

私もお茶うがいしてました。

 

 

私はつわりで水が飲めなくなってしまったので、うがいも水でやると吐きます( ;∀;)

口の中に水が入るだけでもオエッとなりましたが、緑茶は飲めたのでうがいに使っても大丈夫でした!

 

 

緑茶はつわりで飲めないという方もいますよね?

緑茶にこだわらなくてもカテキンが含まれている茶にすれば大丈夫!

紅茶?ウーロン茶?好きな種類のお茶でやってみましょう♫

 

 のど飴って妊娠初期になめても大丈夫?

つわり対策としても良く使われる飴。

 

のどに痛みがある場合はのど飴を舐めた方が絶対イイ!(と思うw)

ということで調べてみました(*´ω`)

 

普通ののど飴(のど黒飴やレモンのど飴、龍角散など)は特に問題ないそうです。

 

ですので喉に違和感を感じたらこれらの飴をなめるのもひとつの手ですね!

 

私はつわり対策として舐める飴ものど飴が多かったです。

 

ただ医薬部外品やトローチに関しては医師に相談してからにしましょうね。